娘の持病について

 

hello⌒∅✶*

ご覧いただきありがとうございます◡̈*✧

この前、無事に娘は3ヶ月を迎えました。
早いものですね〜‼︎

 

出産してまだ3ヶ月。
だけど、実際はもう…いや、やっと3ヶ月‼︎って気分です( ´ω` )

 

ここまで色々ありました。

ちょっと過去の話をさせてください。

 

娘は生まれて2日目にたまたま外来で小児科の先生が健診に来ていて、不整脈が発覚して、2週間市立病院のNICUに居たんです。

生まれて1日しか一緒に過ごしていないのに、突然我が子の心拍が通常の赤ちゃんの2倍の速さだと言われ、すぐ救急車で運ぶ話をされ、命に関わるのではないか。っと泣き崩れました。

 

妊娠して安定期に入ってから、早産傾向で最終的に張り止めのウテメリンを飲む事になり、副作用に苦しみ、とても辛い妊娠後期を過ごしていました。

結婚するまでは仕事のストレスで全身に慢性蕁麻疹が出て、妊娠してはいけない。っときつく言われた強い薬を3年飲み続けていました。

結婚する頃には服用をやめていたし、2年ほど経ったので大丈夫だろうと思っていたけど、それがいけなかったのか?っと自分を責めました。

緊急搬送前に私の元に連れて来られた娘本人は、お腹すいて泣き疲れて機嫌が悪い顔をしてました。

とても具合が悪そうには思えない。

 

だけど心拍が通常の赤ちゃんの2倍はただ事ではない!

 

搬送後、娘の入院する病院で状態を聞いてきて良いとのことで、産後2日目に外出。

痛みとかそんなの吹っ飛んでました。

 

NICUで心電図をつけられた娘は落ち着いて眠っていました。

 

NICUでの面会は1日2回。

午前と午後で1回ずつという決まり。

時間も1時間と決められていて、なんとかして母乳を吸わせたり、ミルクあげたりしてるうちに1時間があっという間に過ぎていく( ´^` )

自分の娘なのにずっとそばにいてやれない悔しさが押し寄せてくるし、産院に戻れば娘の泣き声の幻聴が聞こえたり、他の方のお子さんが泣いてたり、家族の微笑ましい笑い声が聞こえてとても辛かったのを覚えています(。•́_•̀。)

2日目は点滴の針が刺さっていて、痛々しい手を見て涙が出ました。

 

一度発作があり、点滴を入れて落ち着かせたとのこと。

その後はお薬服用で発作が起こっても10分程で落ち着くようになりました。

私も早めに産院から退院して毎日娘の元へ通いました。乳腺炎手前でカチカチになったので、搾乳して娘の元へ運ぶ毎日。

10日程で点滴が外れ、NICUからも出ることができ、念願の2泊3日の母子同室になり、お薬の飲ませ方の練習や、今まで出来なかった娘のお世話の仕方を教わってから晴れて退院!

なんとか新生児のうちに退院できて本当に良かったと安堵しています。

 

今は1日3度のお薬服用をしていますが、特に問題なく元気に過ごしています。

ですが、いつ発作が起こるか分からないので、このまま成長するに従って心臓も落ち着いていくことを祈っています。

そんな娘との毎日は全てが今目の前にいる、生きているという当たり前の『奇跡』だということをかみしめがら、たくさん綴っていこうと思います☺︎♡

 

ではでは。

 

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